大阪大学大学院 人間科学研究科社会環境学講座福祉社会論
社会保障や高齢者・障がいのある人・子どもの福祉、市民社会に関する研究。

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これまでの卒業論文・修士論文・博士論文

2014年度(平成26年度)卒業論文

  • 「生活保護受給者に対する就労支援について:稼働層が就労しない原因についての分析」
  • 「アタッチメント理論から日本の子育て支援を考える:子どものための保育を行うために」
  • 「家族介護の負担を軽減する取り組みに一考察:介護保険と見守り活動は家族介護の負担を軽減するのか」
  • 「障害者雇用における特定子会社の可能性」
  • 「過疎地域での暮らし:その魅力と課題についての研究-島根県出雲市X地区の調査をもとに」


2013年度(平成25年度)卒業論文

  • 「障害者が働く場とコミュニティビジネスの可能性」
  • 「コミュニティによる高齢者生活支援の取り組みに関する研究:箕面市北芝地区の見守り活動の事例から」
  • 「「社会的居場所」づくりの可能性についての研究:「パーソナル・サポート・センターあおぞら」の事例から」

2017年度(平成29年度)卒業論文

  • 「子どもの居場所としてのフリースクールに関する一考察:居場所感尺度を用いた「東京シューレ」
  • 「卒業生の経験の分析」
  • 「子ども食堂の可能性に関する考察:事例調査と効果の検証を通じて」
  • 「子どもを介した家庭支援:北芝での取り組みから」

2016年度(平成28年度)卒業論文

  • 「子どもの「貧困」に関する一考察:子どものレジリエンスにおける「ソーシャルサポート」の重要性」

2015年度(平成27年度)卒業論文

  • 「発達障害者の生活経験からみた支援の現状と課題に関する研究」
  • 「民間企業における知的障害者の雇用に関する研究」
  • 「児童養護施設の可能性についての研究」
  • 「若者ホームレスの現状とその支援についての研究」
  • 「発達障害者と「自立」についての一考察」

2013年度(平成25年度)修士論文

  • 「対人社会サービスの標準化に関する研究:特別養護老人ホームの介護業務を対象として」
  • 「ボランティア活動を通して得られる「学び」に関する一考察:高齢者の参加に焦点を当てて」
  • 「生活困窮者に対する新たなセーフティネットに関する研究」

2017年度(平成29年度)修士論文

  • 「重度知的障害者の施設生活からみる支援の方向性に関する一考察」(人間科学研究科賞)

博士論文

  • 佐藤桃子(2016)参加を基盤とした子ども家庭支援の仕組みに関する研究:デンマークの実践を通じて
  • 久保恵理子(2016)認知症高齢者の家族介護者とその支援に関する研究:スウェーデン・日本の家族介護者の経験から
  • 上野山祐士(2016)「小地域福祉活動の展開による地域の課題解決に関する研究:実践事例の分析と検証を通じて」
  • 山口宰(2007)「認知症ケアのあり方に関する研究ーパーソンセンタードケアの実践事例をもとに」
  • 吉岡洋子(2007)「スウェーデンの非営利セクターと福祉に関する研究:その変遷における意義と役割」